The 24th JAPAN TENT
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38■ わが家11回目の夏の楽しみ今回で11回目、わが家の夏の楽しみです。東大医学部の留学生で、息子の夢が医者なのでとても刺激になりました。勉学や将来の夢について、きちんとした考えをもっており、モノやお金を大切にしていることも、見習いたいと思いました。 木谷 義広(能美市)■ 留学生の国にも行ってみたい初めてで、外国人と接するのはためらいもありましたが、留学生の2人と仲良くなれたことで、これからは積極的に国際交流したいと思います。今後も連絡を取り合い、相手の国にも行ってみたいです。受ける前は不安でしたが、何も心配することはありませんでした。 東藤 一也(加賀市)■ これからが新たな交流の「始まり」若い留学生はマンガ、アニメ、ゲームなどの日本のサブカルチャーだけではなく、伝統文化や精神文化についても理解したい、日本を深く理解したいと思っていることを知りました。ジャパンテントの終了は留学生との交流の終了ではなく、新たな「始まり」という気持ちになりました。 竹中 孝人(七尾市)■ 家族が1人増えました今年は2回目なので,気持ちも楽でした。パプアニューギニアの留学生でしたが、何をしてもとても呑み込みが早く、素晴らしい人でした。日頃、あまり情報を知らない国ですが、彼のおかげでいろいろと調べたり、話しを聞いて、たくさん知ることができました。ほんの少しだけど、家族が1人増えました。 浅田 猛(小松市)■ こんどはぼくがブラジルに行きますぼくの家にブラジルの人がきました。ブラジルといえば、肌の色が濃いイメージだけど、ミカリンは、日けい人ではだが白かったです。遊んでいるとすぐ3日たって、おわかれの日がやって来ました。最後に、ブラジルの国旗を思い出にもらいました。次はぼくがブラジルに行って、ぼくがこうかんするばんだと思います。浦田 祐作(金沢市田上小4年)■ 我が子同様に可愛く思えた初めての受け入れで、言葉や食事のことが不安でしたが、実際は日本語が上手で、普段通りの生活ができました。これまで遠い存在に思っていた留学生を迎え入れ、共に生活できたのは貴重な体験です。我が子同様に可愛く、別れが寂しく、涙が出ました。やってみてよかったです。茂藤 健治(川北町)■ 毎年、新しい出会いがある毎年の恒例行事になっています。今年も素晴らしい留学生と出会えました。うちは若い世代の家庭なので、昔ながらの日本らしさや文化体験はできませんが、家族の一員として楽しく過ごしてもらっています。毎年、新しい出会いがあり、可能な限り、続けていきたいと思います。建部 孝敏(白山市)■ 日本のお父さん、お母さんと呼ばれた信じてもらえること、ファミリーとしての気持ちがお互いに芽生えることが、ジャパンテントの持つ力だと思います。自然に理解し合え、信頼されることが大切なことだと思います。日本のお父さん、お母さんと呼ばれたのがとても嬉しかった。 林 金次郎(輪島市)■ 留学生の国の料理を一緒に作るこれまで仕事が忙しくできませんでしたが、定年を迎え、時間的な余裕ができたので引き受けました。2人とも良い留学生で、お互いの国の状況や家族について語り合いました。2日目の夕食は留学生の国の得意料理を一緒に作りました。特に好き嫌いもなく、苦労しませんでした。 高地 泰郎(輪島市)■ 素晴らしい体験ができたお互いに初めての参加で、手探りの日々でしたが、日本語も性格も申し分のない留学生でした。「日本が感じられた場所、金沢らしい場所」を回った以外は、家での夕食の支度や会話がほとんどでした。子供が留学生の国のことを調べたり、聞いたりして、子供のためにもなったと思います。素晴らしい体験ができました。次回も宜しくお願いします。山森 洋一(内町)
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